小中高生の正規留学
♦ボーディングスクールへの正規留学ーなぜイギリス?

イギリスのパブリックスクールでの教育は世界的に定評があり、世界中から様々な国の生徒が集まってきます。
ではなぜ世界的に定評があるのでしょうか?
人気の5つの理由!
豊かな教養が身につく
勉強はもちろん、勉強と同じくらい音楽やスポーツ、ボランティア活動を推奨し、豊かな教養を身に着け、社会に貢献できるようなバランスの取れた人間に成長できるように教育することを目指しているからです。
徹底した少人数制
クラスは学年にもよりますが1クラス10名~15名前後。1人1人に気を配り、時間をかけ、丁寧にサポートしていく体制が出来上がっています。学力面では各自にチューターがつき、それぞれの能力に合わせて適切な指導が行われます。生活面では寮父母が問題なく生活できているか本当の親のように気を配り、心身両面からサポートをしてくれます。
素晴らしい設備と環境
イギリスの中高校の設備は日本の大学かそれ以上。各教科別の建物、デザインテクノロジールーム、コンピュータールーム、アートルーム、スポーツホール、事務、集会場、インドアプール、など最新の設備が整っています。広い校庭ではラグビーやサッカー、陸上競技などが行われます。
必要とされる人材を育成
イギリスの歴代首相や有名企業のオーナーにはボーディングスクール出身者が多いことからもわかるように、イギリスのボーディングスクールでは国を引っ張るリーダーを養成するリーダーシップ教育に力を入れています。これからの未来を生きる子供達には率先してリーダーとなれる能力がどこへ行こうとも必要になってきます。リーダーシップ能力とともに、コミュニケーション能力や異文化理解といった社会性が身に付きます。
生涯の友人
イギリス人だけではなく、世界中から集まった留学生達とコミュニティを作り、異文化を理解し、お互いリスペクトしあい、国境を越え生涯の友情をはぐくみ、コミュニケーションをとるということが、学校生活を通して日常行われることになります。一生の友人が見つかることも珍しくないでしょう。
このようにイギリスのボーディングスクールへの留学は、単にネイティブレベルの英語が身につくだけではなく、教養、人脈、コミュニケーション能力、異文化理解力、リーダーシップ能力など、これからのグローバル時代を生きていくうえで欠かせない要素を身に着けることができる絶好の機会なのです。
♦なぜロビンエデュケーション?
皆様はじめまして。
ロビンエデュケーション代表のダシルバ由美子です。
ロビンエデュケーションは英国サリー州で1997年に設立された日本人のための留学エージェントです。設立以来20年以上留学手配と現地サポートに携わってきました。
2020年には日系で初めてAEGISという英国ガーディアン協会の認可を受けました。
2024年には最高レベルのゴールドスタンダードを授与されました。
またブリティッシュカウンシル公認エージェントでもあります。
私は20年以上日本人留学生のガーディアン(現地後見人)として、小学校~高校まで、様々なボーディングスクールに留学しているお子様のサポートをしてきました。
日本から言葉も文化もまったく異なるイギリスのボーディングスクールに入学し、初めは自信がなく静かだった子供達が 1年もすれば英語を流暢に話し、お友達や先生と交流し、楽しそうに 学校生活を送る姿を何年も見てきました。
頻繁にかかってきていた電話が留学3か月後にはピタッととだえ、 “うちの子からまったく連絡がありません!!”というお母さんからの悲鳴を 何度も聞きました。
家に電話をするのを忘れるほど学校生活に夢中になり、1年後には“もう日本の学校に戻りたくない”と皆口をそろえて 言いました。
そんなイギリスのボーディングスクールの魅力をぜひご紹介させて頂きたい、そして留学されたお子様がグローバルな価値観を持っていずれ世界で活躍できる人間になってほしい、という思いから、イギリスのボーディングスクールの手配とガーディアンのお仕事をさせて頂くようになりました。
弊社のガーディアンは皆イギリスで出産し子育てをしてきました。イギリスでの子育てを通して得たイギリスの教育制度に関する知識、日本の教育との違い、バイリンガル教育について、など、皆様とぜひ共有させて頂きたいと思っています。
どうぞお気軽にお問合せくださいませ。
♦ロビンエデュケーションが選ばれる5つの理由
無料個別相談から始まる丁寧なカウンセリング
最初のご相談から始まり、学校選び、学校訪問、留学の時期、どんな学校が向いているか、留学のプロセスまで、事前にじっくりと個人面談で決めていきます。学校選択では、今までの生徒さんが在籍したことのある学校や、住んでいるからこそわかる地元での評判、学校訪問での印象をもとに、納得した学校のみを厳選致しました。英語力、学力、個性、将来の希望に沿った留学先や留学のプロセスをご提案し手配させて頂きます。
AEGIS認可日本人ガーディアンによる力強いサポート
正規留学の成功は留学後のサポートで決まります。
ロビンエデュケーションは日系で唯一AEGIS(英国ガーディアン協会)ゴールドスタンダードを保持しているガーディアン会社です。弊社のスタッフは全員日本人または日本語が話せるイギリス人です。日本人ならではのきめ細かな心遣いで、留学中の生徒さんを些細な事でも力強くサポートさせて頂きます。
現地エージェントだからこそ出来る良心的価格
良質な学校の手配と日本人ならではのきめ細かいサポートの両方を、良心的な価格でご提供させて頂きます。
家庭教師、短期コース、サマースクールのご紹介
英語をはじめ各教科の家庭教師、英語レッスン付きホームステイ、ハーフタームや春休みの宿泊付き復習コース、スプリングスクールやサマースクールなど、短期コースのご紹介も致します。
通訳付きで学校訪問
学校見学をご希望の方は、弊社の現地在住日本人スタッフが通訳として同行致します。事前のアポ取りから訪問後の連絡まで一貫してサポート致します。また留学後に学校訪問される際も、弊社の日本人ガーディアンが付き添い通訳致します。
♦学校選択の基準
イギリス全土で400校以上のボーディングスクールがありますので、どの学校を選べば良いか迷うところですが、判断の基準は以下のようになります。
| 地域 | 留学中は日本と頻繁に行き来することになりますので、小学生の間はなるべく空港から1時間半以内で行ける学校を選ばれたほうがよいと思います。またイギリスは北部に行くに従って気候が厳しくなり夏でも20度を下回る気温になります。北部は英語の訛りも見受けられます。最初はなるべく気候の穏やかなイギリス南部~中部の学校を選ばれると良いでしょう。 |
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男子校 |
男子校でしたらスポーツが盛んとか、女子校でしたら女子に特化した教育が受けられるなどのメリットがありますが、基本的にはお子様の性格や好みにあわせて選ばれるとよいでしょう。 |
| 学校の規模 | 大きな学校で色々な生徒の中で揉まれながら力を発揮するタイプのお子様もいますし、小さな学校で先生やお友達とふれあいながら少しづつ成長していくお子様もいます。学校訪問の際に学校の雰囲気をよく見てお子様にあっていそうか判断して下さい。 |
| 全寮制と通いの生徒の割合 | 日本からの留学生は必ず寮生活になりますので、全寮制の学校の方が週末のアクティビティやスポーツなど退屈しないように何かと学校か考えてくれています。逆に通いの生徒の多い学校だと週末は寮に残っている生徒が減ってしまい、寮でも何も予定されていないで時間をもてあます、といったケースもあります。全生徒の何パーセントくらいが寮生なのか、週末の過ごし方などをチェックしたほうがよいでしょう。 |
| 学校の特徴 | スポーツや音楽や演劇などで学校が特に力をいれているものがあるか、学校でレッスンを受けたりサポートしてくれるか、スカラーシップ(奨学金)に応募できるか、などをチェックします。 |
| 卒業後の進路 | 卒業生がどこのシニアスクールや大学に行っているか、をチェックします。特に行きたいシニアスクールや大学がある場合は、卒業生がどのくらいその学校へ進学しているかは大切な目安となります。 |
| アカデミックレベル | GCSEやAレベルの結果は学校のホームページで公開されています。この結果でだいたいの学校のレベルが判断出来ます。トップ校になるとGCSEやAレベルのA*~A成績者が90%を超えます。公立校もいれたA獲得者の全国平均は38%程度です。 |
♦渡英しての学校見学について(オプショナル)

渡英しての学校見学は、3校くらいが妥当なところです。あまり多くても目移りしてしまいますので、本命1校、予備で2校くらいを見学し、設備や雰囲気、学校の対応などを比較します。お会いするのは事務所の方、登録係りの先生、小学校では校長先生です。一通りの説明をお聞きし、学校内部を案内つきで見学させてもらいます。案内役はその学校の生徒で、日本人がいれば日本人生徒が案内してくれます。その時に食事や寮生活について細かいことを質問できます。学校見学の時に軽く面接があります。現在通っている日本の学校からのレポートを要求されることもありますので、校長先生にレポートを書いてもらって英訳して持っていくといいでしょう。面接とともに試験をする学校もありますので(算数、英語)、各学校で何を準備すればよいか、事前に聞いておくことが大切です。シニアスクールへの入学は、英語、数学、面接の試験があります。渡英しての試験が無理な場合は、日本で監督官の元、受験可能です。
♦入学の時期について
入学の時期は9月ですが、小学生のうちは寮の空きがあれば他の学期(1月、4月)でも入学許可が出ます。1年の途中から入学することになる場合は不安かもしれませんが、お世話係の生徒がついてくれたり、先生や寮母さんが気を配ってサポートをしてくれます。中高生の場合は9月になりますが、準備校などのインターは空きがあれば1月、4月でも入学可能です。
入学前にはたくさんの書類にサインをしたり、健康状態についての質問票を提出したり、学校の規則に目を通したり、制服や必要な物を買い揃えたり、などの準備があります。学校に持ち込むもの全てには名前を縫製しなければなりません。お布団や枕は学校から貸してもらえます。
♦入学日について
イギリスの学校には入学式はありません。学校開始日=入学日となります。日本からの留学生の場合は、寮に到着した日が入学日となります。弊社のガーディアンサービスでは保護者様に変わり入学日に学校へ付き添い、荷物の整理のお手伝いや寮の先生へご挨拶、寮の規則を一緒に確認、など寮生活をスムーズに始められるようサポート致します。


