BBSWのイベント(2026年3月)

毎年恒例となっておりますBBSW(ブリティッシュボーディングスクールネットワークが主催するワークショップ)へ今年も参加させて頂きました。

留学エージェントとイギリスのボーディングスクールが参加し、親交を深めたり情報交換をする貴重な場となっております。

 

毎回参加する学校やエージェントは変わりますので、2回目のミーティングのこともあれば、初顔合わせのこともあります。
LVSアスコットとは2度目かな。ヒースロー空港にも近いとても便利な場所にあるNon selectiveな学校です。とってもフレンドリーな女性スタッフ2名がお話してくれました。

 

ラグビースクールのフィーダー校、ビルトングランジプレップスクール。ラグビーのシニアへ上がれる可能性が高いということで、日本人にも大人気です。

 

いつもとてもジェントルマンなWhitgiftのジョンさん。
もう何年もの知り合いなので、サマースクールやメインコースについて話がはずみました。

 

ミルトンアビーはイマージョンプログラム(体験入学的なショートコース)も可能な学校。トラディショナルな外観がとても素敵です。

 

イギリス中部にあるBromsgroveは小中高とある大きめの学校。
6thフォームではAレベルとともにIBも提供されており、去年のIB平均は驚異の39!なんと満点の子も数名いたそうです。

 

サセックスにあるブランブルタイは13歳までの小学校。美しい自然に囲まれた素晴らしい環境。外観はクラシカルですが内部はモダンに改装されています。もう典型的なイギリスプレップスクールでのボーディング体験が出来ます。

 

イギリス中部にある進学校、Aysgarthもプレップスクール。
留学生は少なく、1学年に同じ国籍者は男女1名づつしか取らないそう。つまり1人日本人を受け入れたらもうその学年に同性の日本人は受け入れないという徹底ぶり。進学先は素晴らしく、イートン、ハロウ、ラグビーなど超有名校へバンバン進学していきます。

 

サリーの小さな村にあるプレップ、Aldroの校長先生ご夫妻。めっちゃフレンドリーです。ここもかなりの進学校で、つい最近まで男子進学校の先端を走っていました(今は共学)。アットホームな小さめの学校をご希望の方はぜひ。

 

私の大好きなプレップスクールの1校であるウインドルシャムハウススクールの校長先生と。ボーディング生多数、素晴らしい環境と設備、留学生も多く、おすすめの学校です。2年に1度シニアスクールを招いてフェアを開催するほど、進学にも力を入れています。

 

チェルトナムにある名門校、チェルトナムカレッジ。
美しい街チェルトナムにあるというだけでポイント高いんですが、トラディショナルな美しい校舎、寮生の多さ、アカデミックレベルの高さ、進学先、チュートリアルのサポート体制など、どれをとっても素晴らしく、人気の高さが納得できます。

 

フットボールアカデミーで有名なロイヤルラッセルのお二人は、日本語でご挨拶してくれました。
フットボールで有名ですが決してそれだけではなく、ダンスや模擬国連など多方面で特徴があり、アカデミックレベルも高い学校です。

 

 

今回アポを取ったのはなぜか小学校や女子校が多かったかも。 たくさんの情報を仕入れてきましたので、お子様のイギリス正規留学をお考えの方はぜひこちらからご相談くださいませ。


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